2010年7月2日金曜日

中国、国防動員法施行

http://sankei.jp.msn.com/world/china/100701/chn1007011939005-n1.htm
産経新聞より。


記事にも書いてある通り、日本が戦前に施行した
『国家総動員法』と内容的には酷似しているのでは?


この法律は有事の際にモノ、ヒトを統制する。
守らなかった場合は刑罰か罰金がある。

だからまぁ一般市民は守るだろう。


ここで重要なことは、外資系の企業も
有事の際に協力をしなければならないことだ。

中国が関わる有事に日本は中国と敵対するかどうかは
まだわからない。

しかし、もし中国と敵対する有事が起きた場合、
日本の企業のモノが日本人に危害を及ぼすかもしれない。

日本人の会社のモノが日本人を殺す。
これは悲しいことだと思う。



最近では中国にある企業が中国から撤退することがある。
ストライキが起きて、賃金が高くなったからだ。

なので世界最貧国のバングラディシュに移転する企業があったり
関心を持つ企業が多いらしい。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100617/biz1006171826023-n1.htm

今はアパレル関係が多いらしいけど、
遠くない未来に重産業も移転するだろう。


今からは妄想。


外資系企業が移転すすむ

企業が相対的に減る

モノが減る

有事の際に困っちゃう

ということが起きるだろう


モノが減った時に有事が起きたら大変

もし有事があるなら、モノが減る前に
有事があった方がいいなと思うのが、人の心だと思う。


企業が移転する流れの中での国防動員法の施行。

おれの杞憂であることを願う。

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