10月13日に行われた『学生大阪維新の会』発足式を振り返りたい
第31回政策情報交流会で知り合った友人に誘いを受けてこの式を知った
偶然お世話になってる先輩もこれとつながりがあるみたいだったので、おもしろそうと思って行ってみた
会場は大阪市中央公会堂というとても立派な建物だった
会場の外では維新の会の学生が受付とかをしていた
一番熱い志を持っている学生がこんなことするのかーつらいなーと思ってしまった
建物の内部も豪華な作りだった
学生がめっちゃいた
まぁそんなことはどうでもいい
式が始まって、橋下知事の講演が始まった
情熱的に、学生の心を熱くさせる、話し方だった
自分は後ろの方に座っていて、学生は前のめりになって話をきいているさまはちょっと怖かったけども
個人的にインパクトがあった話は
これからは国同士で争うのではなく、都市で争っていく
という話だった
都市がアクターとして重要な力を持つという、新しい視点だった
でもそれと同時に同じ国内の都市での格差が広がっていくのではないかという懸念をもった
例えば大阪がこれから発展し、近隣の都市からヒト、モノ、カネが大阪に集まる
ということは大阪以外の都市、町は弱る。
これでは姫路が大変だ!!!!
維新の会はこれからきっと大きな変革をもたらすだろうから、姫路もそれに対応せねば!!!
って思った。
そう思っていたら知事の話はおわり、学生維新の会の代表の話が始まった
大声で学生大阪維新の会を援助してってゆうてた
代表だけがすごくかっこ良く見えた
代表だけが目立っていた。
他の学生はそれでいいん?
他の一人の学生の成長のために多くの学生のチャンスがなくなってしまう
それはおかしいだろう
なんか学生大阪維新の会もったいないなーと思った
0 件のコメント:
コメントを投稿