自分は難民問題に多少は問題意識があるが、強烈な問題意識があるということではない。
でもなんだかんだで大学生活において難民問題と毎年何らかの形で関わっている。
自分が所属しているクラブ・ジョーディは世界難民の日である6月20日に合わせて難民問題に関するイベントを毎年開催している。
一回生の時はキャンパス内の写真展のスタッフ。
二回生は大阪に出て募金活動。
三回生は流れでイオンモール神戸北で写真展とミニWS。
ほんまに毎年関わってる。強烈な問題意識はないけど。
この映画も偶々日が空いてたから来てみようみたいな
難民問題はどうにかせんとあかんけど、自分なりの解決策が見えてこないからそんなに興味が持てないのかなと今になって思う。これらのイベントを通して、参加者の国際問題に取り組むきっかけになればなと思ってイベントを作ってきた気がする。やっぱ主催者は問題意識持っとかなあかんな。話してもまとまってないし、何よりやっぱ熱意が無かったら参加者の心に思いは届かんわ。中途半端な気持ちでイベントやってたことは正直否定できん。反省。
まぁ映画のことを振り返ろう!!!w
二本続けて映画みたからやっぱ疲れた。
二本ともめっちゃ心に訴えかけてくるものだった。
移民大国アメリカでさえ、難民の扱いは非常にひどかった。
閉鎖的な日本だったらもっとひどいものだろう。
善良な人間でも不法入国者として扱われ、拘置所かな?なんせ自由な生活が出来なくなる。
ほんまに大問題やと思う。
解決出来たらいいなと思う。
けれど、これは今の自分の解決すべき問題ではないと思ってしまう。
映画を見たせいか、心の部分で難民問題を見てしまう。
頭で見れていない。
頭で考えられることが出来たら、きっと難民問題に強烈な問題意識を持つだろう。
そのときまでは、今ある自分の問題意識を深め、その問題を解決しようと思う
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